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Matt Codina

ラスベガスに住みながら、THE BLUE RIBBON BOYSというまるで1950年代のあのエルヴィスの世界からタイムスリップしてきたかのようなショーバンドのギターと衣装を担当しているマットさん
詳しくは「29」や「31」の記事を見てもらえれば分かるんですけど、ほんとにこの人すごいですよ
ファッションというよりも「ショーピース」のようなレザープロダクトを、ここラスベガスで作ってる

これは前回と同じく1930年代のオリジナルのバックル。しかし今回のはスペシャルな仕様です
前回のは2ピースで、これは3ピース。未使用品はかなり珍しいですよ
色はリクエスト通り黒で作りました
すごいテカり方
イエス
拳銃持ったことありますか?新品の状態の
いや、無いかな😅
フィニッシュで使うワックスと同じものをこの革でも使ってます。あれを塗ると黒が深く見えるんです
そういえば最近の映画の、「クライマッチョ」飛行機でちょっとだけ見ましたよ
インスタグラムで見たけど、クリント・イーストウッドのベルト、やったんでしょう?

イエス。クライマッチョのためにバックル及びベルトを製作しました。ここ近年は映画関連の衣装の依頼が増えています
I show you. ルック

同じやつ?
そうですが厳密に言えば違います。これはサンプルで製作したテスト版で、最終的にイーストウッドに渡したものはさらに質が高いものです
てっきり古い当時物か何かだと思った。雰囲気が古めかしく見えてリアルですね
そこなんです。今チャレンジしているのはバックルのレプリカを作ることです。それもレプリカに見えないような質が高くないと意味がありません
次にこれを見てください

右がオリジナルで左がレプリカです。どうです?リアルでしょう?
デザインがそっくりというより、材質?が同じに見えるのがすごい
時代の匂いまで完璧に再現することが私の仕事です。実際にハリウッドからのオファーや、ブルーリボンのショーパフォーマンスではそこが重要視されますから
完璧にこなします👍

またこれ全部手で彫ったんです?
勿論です。しかし前にも言いましたが毎回ではありません。なぜならとてつもなく時間がかかるからです。普段はスタンプと手作業のミックスです。でもあなたとの仕事は全て手彫りでやると決めています
ほんとちょっとね、これ信じられないんですよ。まぁでも実際やってるとこ見たらマジなんですけど。クレイジーですよあなたは

Western belt W32 , W34 , W36 ¥67,100-

Pocket(お財布) ¥50,600-
気になる方はお問い合わせください👍
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