F.P. JOURNE

57

「いわゆる世間一般の知名度は全くない。だが、世界中の時計愛好家たちは、最後に「F.P. JOURNE」に辿り着く」、でお馴染みのジュルヌ。ここはニューヨーク店。

あります?
無いです
2026年頃まで無いです
いつすかそれ

尋ねたのは興味本位ってのもあったんですが、あーやっぱりそうなんだなって感じ。
今独立時計師系の盛り上がりがすごいじゃないですか。世界のディーラーやコレクターを追って見ていても、それまでパテとロレックス一辺倒だったコレクションにジュルヌが加わり出したのが去年くらいで、そこからオークションの後押しもあって今すごいことになってますもんね。でも基本的に誰も持ってないっていう。

今は当然なんでもかんでも総じて高いし、資産価値がどうのって言われたりしていますけど、じゃあこの祭りがピークアウトした時(パンデミック完全収束時なんですかねやっぱ)、一体どれほどの個体が実際に美術品のような、今後も揺らぐことのない絶対的価値が与えられるのかと言ったら、それはほんの一握りのモデルや個体だと思うんです。
ジュルヌは、おそらくその来るべき選別の日をくぐり抜けられる、圧倒的な説得力があるように思えてしまう。

っていうか超寒いですよニューヨーク。雪降る中ビーチサンダルで足がむしれそう。

SHOP

Wolf & Wolff
渋谷区渋谷2-3-3 青山Oビル 2F
次回営業日 未定
お問い合わせ dream@wolfandwolff.com