BOUQUET

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12月25日と26日の2日間、12~17時でLEVERの最新作モデル「BOUQUET」の注文会を開催します。

BOUQUETはそのまま「花束」という意味です。好きな色とイニシャルを選ぶあたりも、花屋で花束をオーダーするような感覚。そしてタイミング的にもクリスマスらしい明るくポジティブな思いが込められています。

LEVER / BOUQUET / style – Albert slipper Upper color – Navy(x Navy) , Gold(x Yellow) , Moss(x Cream) / Lining color – Natural / Sole color Black(Edge),Natural(Bottom)  / Materials – Velvet cotton(Upper) , Goat skin(Lining) , Rayon(Grosgrain) , Rayon(Embroidery) , Leather(Sole) / Last – THS102 / Size – UK5~UK9

分かりやすく言うとまずこれはアルバートスリッパですね。本来は室内用の、というか絨毯用の、あの所謂なリュクスなお履き物。を、外でもサンダルくらいの気持ちで履いてたらかっこいいよねっていう、今ままでのモデルから考えると大分リラックスで表情も軽快なコンセプトです。

英国ビスポークにおけるアルバートスリッパは主にベルベットシルクが使われているが、LEVERではHARRISONS社のベルベットコットンを採用。

色はモスグリーン、マスタード系、ネイビーの3色。そしてなんと言ってもトップに入るこのカッコ良すぎる書体のアルファベット2文字が自由に選べるという。イニシャル的な。非常にクリスマスらしくていい。写真のサンプルは(私のなので自分で決めた)モスには「ジュニア(JR)」、マスタードには「ロス(LA)」、ネイビーには「ウルフ(WF)」と刺繍。ちなみにこの2文字のバランス、というかどう配置したら可愛いかは橋本氏がひとつひとつバランスを考えてくれているので、結局どんな組み合わせがきてもアンバランスは無いかなと予想してます。

あと最初に外履きとしてサンダル感覚で、とは言っちゃってますけど、ソールとかやっぱめちゃ薄いんで。裏張りは必須かと。ゴムのやつ。今までの他モデルは九分仕立てで、ウェルテッドだからソール張り替えできたけど、これは接着だから消耗後の修理を考えて作られてないんですよね。だから何が言いたいかというと、気持ち大事に履いてねってことです。

 

ウルトラシャープでかっこいいけどたしかに心配になる薄さだ。

既に足入れしてちょっと歩いたマスタード。この色気持ちいいです。ペンキベタベタの白いオーバーオールの裾をアーティスト捲りしてこれとか。想像でだけど。後ろに同じくペンキまみれの脚立とその壁にバスキア系のあれが見えてくるような感じ。

刺繍のデザインだけで言ったらこれが一番好き。え、なんて書いてあるんですかって感じだけど。でももう読める読めないとかじゃないでしょう。

最後にまとめると、まず色を3色の中から選んで、次にアルファベットの好きな2文字を選んで、最後にサイズをUK5.0~9.0(0.5刻み)から選ぶ。
もしお店に来るのが難しくて、でも気になっててという方は勿論メールでご注文も受け付けてますのでお問い合わせください。

納期は橋本氏曰く「マックス4ヶ月」だそうです(遅くても4ヶ月という意味)。お値段は税込129,800円。

 

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次回営業日 12月25日~12月26日 12-17時
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